盛川宏
(モリカワヒロシ) |
| (著者紹介) 1932年大阪生。ジャーナリスト。『日刊スポーツ』紙レジャー部長として釣り紙面を担当。「つり丸」編集長。 |
(書名) ■1979年8月「船で釣る大物魚」その秘訣と釣り方のすべて・井田玲子、吉野文徳:共著・大陸書房・B6・214頁・¥1365 大原沖の釣り・勝浦沖の釣り・伊豆沖の釣り・館山と那古船形沖の釣り・銚子と外川の沖釣り・富津と大貫沖の釣り・式根島ち新島沖の釣り・湘南沖の釣り・伊豆沖の釣り ■1982年8月「食いしん坊四季の釣り 関東編」講談社・新書版・239頁・¥819・ISBN:4062001527 ■1983年5月「釣り人覚え帳 しゅんの味」朝日ブックレット・朝日新聞社・A5・63頁・¥263・ISBN:4022680040 ■1985年1月「釣り人覚え帳 しゅんの味2」朝日ブックレット・朝日新聞社・A5・63頁・¥263・ISBN:4022680458 |
(書名) ■1985年2月「四季の釣魚」ちくまセミナー・筑摩書房・B6・207頁・¥924・ISBN:4480070273 ■1985年8月「釣りバカ料理帖」講談社文庫・講談社・文庫版・271頁・¥407・ISBN:4061735769 ■1987年8月「釣ったら食べなきゃ おさかな料理」講談社文庫・講談社・文庫版・272頁¥428・ISBN:4061840525 ■1988年4月「釣り天狗がゆく!」釣り上手は料理上手・モーヤンの釣り三昧日記・徳間書店・B6・208頁・¥1050・ISBN:4194036514 |
(書名) ■1988年12月「釣魚しゅんの味」実践!食味釣魚大全・立風書房・B6・254頁・¥1325・ISBN:4651780237 春の釣・味(イシナギ;イシモチ;イワシ;オイカワ;沖メバル 他) 夏の釣・味(アジ;アナゴ;アユ;イサキ;イシダイ 他) 秋の釣・味(アオリイカ;イイダコ;ウマヅラハギ;カツオ;カマス 他) 冬の釣・味(アイナメ;アコウダイ;アマダイ;アラ;イスズミ 他) ■1989年4月「食いしんぼう釣り日記」立風書房・B6・262頁・¥1325・ISBN:4651780245 春をさわやかに食べる(アカハタ;イシナギ;イワシ;オニカサゴ;カサゴ;シロギス;トラギス;ハタ;ブダイ;マダイ;メバル;ヤマメ;ヤリイカ) 夏をみずみずしく食べる(アカイカ;アナゴ;アユ;イサキ;イシダイ;イワナ;ウナギ;スルメイカ;ハモ;ヒラマサ;フッコ;ベラ;ホッケ;マゴチ;マダコ;ワカシ) 秋をたっぷり食べる(アジ;イイダコ;ウマヅラハギ;カゲキヨ;カツオ;カンパチ;クエ;ゴンズイ;サバ;シイラ;シマアジ;タチウオ;ハゼ;ハナダイ;ホウボウ;ヤガラ) 冬をゆたかに食べる(アイゴ;アイナメ;アコウダイ;アマダイ;アラ;カレイ;カワハギ;キダイ;キンメダイ;クロダイ;クロムツ;サケ;ソイ;ヒラメ;フグ;ボラ;マトウダイ) ■1990年1月「釣りきち料理帖」立風書房・B6・238頁・¥1223・ISBN:4651780253 1 春のシュンをむさぼる 2 夏の香りを楽しむ 3 秋の滋味を頬張る 4 冬のコクを味わう ■1990年5月「釣魚三昧」”悪魔の趣味”といわれる釣りを4倍楽しむエッセンス・講談社・B6・269頁・¥1223・ISBN:4062046148 坊主礼賛(釣趣;魚釣り;仕掛け;船酔い;坊主;釣りウイドウ) 魚信喝釆(魚信;おまつり;入れ食い;ビギナーズラック;一荷;外道;釣り座;シケ男;カッタクリ;ドンブリ釣り;野締め;魚拓) 釣果万歳(釣果;江戸前;食いだおれ;魚すき;ハモちり;テッチリ;ハナダイ;ムギワラダイ;骨酒;沖漬け;水なます;マゴ茶;ケタハゼ;アンポンタン;悪食;不当表示;養殖) 釣友漫歩(プラスワン;魚島;お国自慢;番屋;常連;酸橘;タコつる;シーラカンス;名人;釣りバカ) |
(書名) ■1990年8月「食いしん坊のかくし味」双葉文庫・双葉社・文庫版・243頁・¥407・ISBN:457571013x ■1991年9月「食いしんぼうの釣り秘伝」釣りを愛し、料理を楽しむ。釣った魚は必ず食べる・講談社・B6・247頁・¥1223・ISBN:4062055260 ■1992年1月「究極の釣りグルメ」実業之日本社・B6・233頁・¥1223・ISBN:4408531618 ■1992年8月「釣りたてグルメ日記」立風書房・B6・246頁・¥1223・ISBN:4651780296 1 春は“花見カレイ”で幕開け 2 夏は“あらい”が本命 3 “秋サバ”を嫁に食わせたい 4 冬は、なんたって鍋もの |
(書名) ■1992年12月「坊主礼賛」四季の釣り 釣りの味・ベースボールマガジン社・B6・246頁・¥1325・ISBN:4583030266 ■1993年7月「モリさんの海釣り談義」四季、釣れづれなるままに・釣れようと釣れまいと・釣って成仏、食べて功徳・立風書房・B6・222頁・¥1325・ISBN:4651780318 ■1994年8月「食いだおれ釣り日記」木馬書館・B6・221頁・¥1223・ISBN:4943931383 1 春(ベニアコウ;サバ;シロギス;アマゴ 他) 2 夏(オニカサゴ;ウマヅラハギ;マゴチ;アナゴ 他) 3 秋(メジナ;カツオ;カンパチ;マダイ 他) 4 冬(ヒラメ;マハタ;アオリイカ;スミイカ 他) ■1994年11月「モリさんの釣りづくし 釣魚歳時記」立風書房・B6・246頁・¥1325・ISBN:4651780350 春 針魚一閃釣り上ぐ銀の匕首かな 夏 石に居て石に還れぬ年魚かな 秋 秋天に縞鰺の縞陸離たり 冬―祝鯛まなこの精気躍如たり |
(書名) ■1994年11月「モリさんの釣魚三昧」釣りバカに捧げる・講談社文庫・坊主礼賛・魚信喝采・釣果万歳・釣友漫歩・講談社・文庫版・314頁・¥530・ISBN:4061858289 ■1994年12月「旬の釣魚百彩」モリさんの竿さばき包丁さばき・主婦と生活社・A5・179頁・¥1223・ISBN:4391117231 ■1995年4月「釣魚道楽」中公文庫・文庫版・240頁・¥571・ISBN:4122022967 ■1995年8月「魚釣り極楽帖」筑摩書房・B6・215頁・¥1575・ISBN:4480872671 1 美味・珍味譚(菜種河豚;時化と馬刀貝;小魚亭の鯖鮨;タコ焼き善哉 他) 2 船上譚(ジャンジャラ釣り;馬面すくい;名礁とうふ島;省略こそ釣道なり 他) 3 珍談・綺譚(蛸とダンプカー;鮨屋さんの蛸競争;空のクーラーボックス;交媾 他) |
(書名) ■1995年9月「モリさんの 釣って食べて」講談社・B6・246頁・¥1427・ISBN: 406207687x 春(雪代ヤマメ;花イカの季節 他) 夏(相生のタイ;八十八夜のイシナギ 他) 秋(ハゼのてんぷら船;されど小物釣り 他) 冬(アコウダイの提灯行列;アマダイの三段引き 他) ■1995年10月「釣魚しゅんの味」中公文庫・中央公論社・文庫版・412頁・¥795・ISBN:4122024471 ■1995年11月「モリさんの釣りバカ料理天国」PHP研究所・B6・222頁・¥1223・ISBN:456954956x ■1996年5月「食いしん坊釣り日記」福武文庫・ベネッセ・文庫版・349頁・¥693・ISBN:4828857737 アカハタ―南海の美味に舌つづみ「奄美大島」 アマゴ―コツ酒で酩酊、泥酔、泥眠「飛騨・益田川」 イシダイ―鉄板焼きは南国の味「鹿児島・屋久島」 イシナギ―超大物、刺し身にしたら50人前「外房・勝浦」 イワシ―ジャンボウルメのあらいはいかが?「三浦半島・城ケ島」 カサゴ―“加太風ガシラの煮つけ”の秘訣「紀淡海峡・加太」 ガブ(クロソイ)薄味仕立てで山ほど食べる「瀬戸内・播磨灘」 クロダイ―そのまま炭火で海賊焼きに「鳥羽・石鏡」 クロムツ―電動リールも悲鳴、良型の大漁節「伊豆大島」 サクラダイ(マダイ)―花見の宴は、桜鯛に限る「相模湾・真鶴」 |
(書名) ■1996年12月「食いしんぼうの漁師料理」徳間文庫・徳間書店・文庫版・266頁・¥546・ISBN:4198906130 第1部 食いしんぼうの釣り秘伝(にぎりめしとイワナの塩焼き;タコ焼き;ねぎま;船頭仕掛け 他) 第2部 釣り人料理帖(ハゼは焼き干しにしてお雑煮に;タイの潮汁は、仕上げにムラサキを少々;アマダイなど白身魚に最適なコブ締め;ムニエルが最高に美味な舌ビラメ 他) ■1997年3月「釣魚礼賛」中公文庫・中央公論社・文庫版・293頁・¥612・ISBN:4122028175 1 四季、釣れづれなるままに 2 釣れようと釣れまいと 3 ひそやかに夢を紡ぐ 4 釣って成仏、食べて功徳 ■1997年6月「モリさんの魚つり夢かたり」自由国民社・B6・257頁・¥1260・ISBN:4426756014 第1章 釣りの恵み 第2章 釣りに学ぶ 第3章 釣りの不思議 第4章 夢の釣り ■1997年10月「釣って食べて」つり人ノベルズ・つり人社・新書版・240頁・¥998・ISBN:4885362385 |
(書名) ■1997年10月「釣魚極楽帖」中公文庫・中央公論社・文庫版・265頁・¥620・ISBN:4122029694 1:美味・珍味譚(菜種河豚;時化と馬刀貝;小魚亭の鯖鮨 他) 2:船上譚(ジャンジャラ釣り;馬面すくい;名礁とうふ島 他) 3:珍談・綺譚(蛸とダンプカー;鮨屋さんの蛸競走;空のクーラーボックス 他) ■1998年5月「釣魚歳時記」文春文庫・文藝春秋・文庫版・279頁・¥510・ISBN:4167603012 ■1998年7月「釣りバカの食卓」うまい魚が食べたくて・ノンポシェット・祥伝社・文庫版・313頁・¥980・ISBN:4396311028 1章 春の食卓(めばる 目張―釣って食べて、春を満喫;さわら 鰆―やわらかな身を味わう 他) 2章 夏の食卓(かつお 鰹―一番おいしい「アゴはずし」;いさき 鶏魚―漁師料理の傑作 他) 3章 秋の食卓(かんぱち 間八―“のど越し”のよさは天下一品;しまあじ 縞鰺―釣りバカの至福が堪能できる美味 他) 4章 冬の食卓(ぶり 鰤―冬の味覚の代表;めじな 目仁奈―ほのかな磯の香り 他) ■1998年10月「釣遊記」中公文庫・中央公論社・文庫版・226頁・¥580・ISBN:4122032679 1 釣るは美味し(豪華鮃釜飯;口福天茶;正調水膾 他) 2 釣るは楽し(偽物退治;麦蕎問答;鉦叩 他) 3 釣るは可笑し(“女丈夫”釣り師の怪挙;夕まづめ色話;ガス抜き善哉 他) |
(書名) ■2002年4月「海釣りの悦楽」生活人新書・日本放送出版協会・新書版・219頁・¥714・ISBN:4140880260 釣り百景(春夏秋冬釣りごよみ;紀州ビシマ釣り;内房のしゃくり釣り 他) 魚味天国(漁師料理考;水膾善哉;鬼の鰭酒 他) 七転八倒(仇討ちのてんまつ;タコ踏んじゃった;黄昏港の濡鼠 他) ■2002年8月「モリさんの釣果でごちそう」講談社文庫・講談社・文庫版・251頁・¥540・ISBN:4062735156 第1章 魚つり語り(連子鯛讃歌;風流団子釣り 他) 第2章 魚味彩々(骨酒考;干物語り 他) 第3章 釣人異彩(ふりかけおじさん;お騒がせ男 他) 第4章 釣り異聞(珍名ワタナベ由来;愛竿九死一生顛末 他) ■2002年12月「これはおいしい釣り魚料理」Sunーmagazine mook・マガジンマガジン・B5・138頁・¥1000・ISBN:4896445147 ■2003年12月「四季の海鮮!釣りバカ料理帖」Sunーmagazine mook・マガジンマガジン・B5・137頁・¥1000・ISBN:4896445376 |
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